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2008年8月31日 (日)

ついに来た、切迫早産(27週6日)

今日は健診日だったのですが
ついに先生から言われちゃいましたよ、切迫早産。

「うーーん・・・子宮の出口の厚みが薄くなっているね~」と。

毎回手を合わせ祈りながら内診を受けていたのですが
神様に祈りは届かなかったようです。

やっぱりひなちゃんに言われていたとおり
「花の時にやばかった週数(28週)」に来ました。
前回の健診では「まだ大丈夫」って言われていたのに
たった2週間でぐーーっと薄くなってしまったようです。

ただ、花の時ほど薄くなってはいなかったので
「即入院」ということは免れました。
今日は張り止めの薬をもらってとりあえず帰宅。

来週、「早産物質」という検査をします。
この検査で「-」とでれば、薄くはなっているけれども
早産の危険性は低いため今の病院で引き続き診てもらえるのですが
「+」とでると、危険性が高くなるため大きな病院への転院となります。

さっそく今晩から「ウテメリン」という張り止めの薬を飲んでます。
この薬の副作用がですね~・・・毎回ここに書いているんですけど
本当に辛いんですよ(>_<)
ネットや医者から説明される副作用は
主に「動悸」「手の震え」「便秘」なのですが
アタシはどうも吐き気や嘔吐がきてしまうの。
でも、今晩は動悸だけでなんとか済みました。
そのときの体調もあるのかな?

さてこれからが戦いです!
普通のマタニティーライフを送れる妊婦さんが
本当にうらやましいけれど、これもアタシの運命。
まずは入院しないように頑張ります。
(といっても、頑張りようがないんだけどね^^;)

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2008年8月30日 (土)

夜泣きの原因

実家ではないのですが、自宅に帰ってきて夜寝ると
たまに花は夜泣きをします。

夜中に目が覚めると必ず泣く花ですが
ここ最近2回ほどあった夜泣きの原因は
どうやら「オシッコ」にあったようです。

昨日も夜中1時過ぎに泣きながら起きました。
「どうしたの?」と聞いても答えず
「怖い夢見た?」の質問も「寂しくなっちゃった?」にも
「違うのー(>_<)」と。
しばらく赤ちゃんのようにギャーと泣いてから
「花、トイレに行きたいの」と。

な~んだ、トイレか(^^;)と思って
一階のトイレに連れて行こうと一緒に階段を下りていたら
途中で我慢しきれなくて、「オシッコでちゃたー(>_<)」と大泣き。

今までのトイレトレーニングの中で
オシッコを漏らして怒ったことは一度もありません。
「おしっこは漏らしちゃってもいいんだよ」
「間に合わなかったときはしかたがない」
っていつも言っているけど
花にはトイレでできなかったということが
ものすごくショックなようです。

普段も便器までたどり着けずに
漏らしてしまうと大泣きします。
でも夜ぐっすり寝ているときにオムツにしてしまうのは
大丈夫みたい。朝起きてオムツが濡れていても泣きはしません。
浅い眠りで「オシッコいきたいな~」とか「オシッコが出ちゃいそう」
って思ってのお漏らしは許せないみたい。

完璧主義というか、こだわりがあるというか・・・
でも子供のこういう気持ちや感情も大切なんだろうな~

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2008年8月15日 (金)

自宅生活終了!

今日で自宅の生活も一旦終了です。

家事をして昼寝をして
夜は家族3人で寝て と、普通の日常を
数日間でも送ることができてよかった。

実家にいるときよりは多少無理をしてしまったので
帰ったらまた少しのんびりしようと思います。

来週はまた健診があります。
時間があれば、来週末にもまたご報告しま~す。

では、またしばらくの間、さようなら(^-^)/~

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2008年8月14日 (木)

運命の人

先週の日曜日、クローゼットの整理をしていたら
昔書いていた日記が出てきました。
結婚した後に、いらない服や小物や写真などは整理したんだけど
この日記だけは、鍵の金具がついていて
どうやって捨てて良いかわからず
そのまま置いといて誰かに読まれてもやだな~と
新居に持ってきたもの。
実はこの日記、昔付き合っていた彼氏のことが書いてあります(^^;)

19から21まで付き合っていたこの彼と
当時アタシはものすごーい熱く切ない恋をしていました。
それは今思っても「あぁいう恋はもう出来ないだろうな~」と
胸がキューンとなるほど。

自分の言いたいことも言えず、嫌われないように毎日気を遣い
彼の喜ぶことだけを考え、自分を犠牲にしていたあの切ない日々。
「アタシだけがこんなに好きなんだ」
「アタシだけが恋をしている」と、
まるで悲劇のヒロインだった幼い自分が日記の所々にいて、
読んでいて可哀想にもなりました。

そして日記にはいつも彼を「運命の人」だと書いてありました。


今アタシにはオットがいて花がいて
とても平凡な主婦で、毎日代わり映えのない日々を送っているけど
この幸せな日々は、アタシの人生の「運命の人」である
オットと出会い、結婚できたからだと思う。
切なくて惨めな自分を苦に思うような相手を
「運命の人」だと言い切っていたあのときの自分に
「アンタの運命の人はその人じゃないよ」って
教えてあげたかったな~。

アタシにとっての「運命の人」は
一緒にいても気を遣わない安らかな毎日でいられる人だった。
どれだけ相手を思い悩むかではなくて
どれだけ長く一緒にいても安心していられるかが
運命の人でした。

日記には
「自分の幸せを得るために決断したこの別れを
”間違いだった”と思わないようにしたい」
と最後に綴られていました。
そしてアタシはこの決断のおかげで今の幸せを手に入れました。

多くの人がたくさんの恋愛をして今に至るわけだけど
たぶん誰にでも「運命の人」ってのがいるとアタシは思います。
その人と出会えるかどうか、それもまた運命だと思います。
それは感覚的に合う「運命の人」もいれば
時間をかけてわかり合ってようやくなる「運命の人」もいて
形は様々だけど
今一緒にいる人が、何年後も何十年後も「運命の人」だと思えるような
そんな相手に、たくさんの人が出会えたらいいな・・・。
日記を読み返して、そんなことをしみじみ思いました。

日記は結局今も捨て方がよくわからなかったので
金具をつけたまま紙袋にいれてゴミに出しました(オイオイ・・)
そしてアタシの運命の人は、
まさかゴミ袋にそんなものが入っているとも知らず、
月曜日に収集所に持って行ったのでした(笑)
変なものをずっと持っていてごめんね、オット・・・^^;

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2008年8月13日 (水)

友達の大切さ

今日、ママ友・のぶこが会いにきてくれました(TーT)
妊娠する前は毎日のように遊んでいたので
二人で会うのは実に4ヶ月ぶり!
なつかし~~~はずなのに、会えばまるで昨日も遊んだかのように
しっくりくるアタシ達です。

お昼からきてもらって、夕方暗くなるまでうちにいてもらったのに
「そろそろ帰らないと」という言葉には何度も寂しさを感じました。


あまり綺麗ではない生のふくらんだお腹をみてもらい
ズタボロの洋服でのお出迎えも「気を許している証拠」と言ってくれるのぶこ。
みんなで布団にゴロゴロしながらしゃべっているアタシ達は
まるで家族のように気を遣わない仲です。
こんな友達がいてくれるから、花の育児や第二子のつわり・切迫流産で
へこたれても、頑張って今日までやってこれたんだと思う。

大切にしたい友達がたくさんいます。
そういう人たちの支えがあって人生が楽しく送れていることを
毎日ちゃんと感謝しながら、これからも過ごしていきたいな。



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2008年8月11日 (月)

一週間の自宅生活

実家の洗濯機が先日の雷で壊れました。
父が新しい洗濯機を買いに行ったのですが
なんと配達されるのは5日後の木曜日。
この暑い夏の日に、家族4人分(父、母、私、花)の洗濯物を
5日間もためるわけにはいかず
これは良い機会だと今週は自宅で過ごすことにしました。

無理をしないためにリビングに布団を敷いて
料理もなるべく簡単なものに。
でもなんか久しぶりの自宅が嬉しくて
昨日は洗濯機を4回もまわしてしまった!!
いかん、いかん。

お腹の張りが少しだけ気になるけど
ちゃんと自分の体と相談しながら
無理せずに、出来る範囲だけのことをしながら
今週一週間花と頑張っていこうと思います♪

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2008年8月10日 (日)

甲子園

Image4181 久しぶりに自宅に帰ってきました。
そしたら庭の花壇に植えたひまわりが
大輪を咲かせていました。

背の高さは2メートル以上。
葉っぱの大きさはアタシの顔よりも
遙かに大きいです。

少し見頃を逃してしまって
花も葉っぱもシナシナになって
しまっていたけど
ちゃんとこうして見ることが出来てよかった。

来年もまたこの大きくなるひまわりを
植えたいな。
「毎年この家はひまわりが咲くのよね」
と近所の人に元気なイメージを持ってもらえたら
楽しめるのはきっとアタシだけじゃないよね?(*^_^*)

さてさて、今もつわりやお腹の張りで実家に引きこもって
いるわけですが、毎日花と何をしているかというと、
NHKでやっている甲子園を見ています。

特に応援をしている学校とかはないけど
テレビつけたときに接戦で負けている学校を
なんとなく応援してしまいます。
そして、そのまま負けてしまうと、球児と一緒にボロボロ涙を流す(笑)

高校野球は見ていて気持ちがいいです。
グラウンドに入るときも出るときも
ちゃんと帽子をとってお辞儀をして
勝っても負けても応援してくれた人たちがいるスタンドに
挨拶にいきます。
勝った学校の監督さんもインタビューはいつも謙虚で
そんなところにも相手校の気遣いが垣間見れて
なんとなくほっとしてしまう。
勝っても負けても、甲子園には青春があって
見ていて胸が熱くなります。

あんな青春アタシはもうできないけど
花やこれから産まれてくるであろう子が
たくさんの感動や青春を味わってくれたらいいな
って思います。

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