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2008年9月28日 (日)

週刊 「そーなんだ!」

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最近CMでやっている、
デアゴスティーニから出ている週刊誌「そーなんだ!」って
知っていますか?

小学生向けくらいに作られている本で
質問がとっても素朴。
大人でも興味津々な内容を載せいているので、
とっても魅惑的な本です。

創刊号は特別価格でなんと100円!!

前から読んでみたいと思っていたのが
また発売され始めたので(改訂版らしい)
早速かってきちゃった♪

「犬の鼻はなぜいいの?」
「目はどうやってものをみるの?」
「どうして生き物にはオスとメスがあるの?」

とか

「忍者って本当にいたの?」
「首相と大統領はどう違うの?」
「日曜日はどうして休みなの?」

などなど。

知識のないアタシには超ーーーー知りたいことばかり!(笑)

実はまだ読んでいません。
も~、買ってきただけでワクワクドキドキもんなので
この興奮をみなさまにお届けしたく
こんな日記を書いてみました(笑)

さー、今から読むぞー!!(^o^)

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2008年9月27日 (土)

本日健診日!(31週6日)

なんとか31週までくることができました。
立て続けの検査はあったものの、入院もなく、転院もなく、
薬を飲むだけでここまでこれるとは・・・奇跡だな~。。。

今日は定期的な健診と、先々週の検査の結果を聞き
最後の「早産物質」の検査をしてきました。

検査の結果は、またしてもマイナス!
今日やった検査で(結果はまた2週間後)陰性とでれば
そのときはもう33週なので、このまま早産にならずに
いけるでしょう、とのこと。
だから今日の検査が最後の検査。
結果がマイナスだったらいいな~。

子宮頚管の長さも24㎜で、前回とほぼ一緒。
相変わらず薄いので、早産の危険性はあるけれど
即入院!ということは今回もナシ。
また安心して家に帰ってくることができました。

さて、アタシが通っている産婦人科、
母子手帳に赤い印(赤丸や赤いハンコ)をつけられることが
あるんだけど
それは「あまりよくない」という印らしい。
尿蛋白はいつも「-+」に赤丸がつけられていて
17週から26週までの体重には赤い「おかめ」のハンコが
押されていました。
(これは「体重増えすぎ」の意味らしい・・)
そして27週、切迫早産と診断されたときから
頚管長の長さに赤丸がつけられていた。
同じく27週のとき、「子宮底長」(お腹の大きさ)とう欄に赤丸がつけられ、
今日もまた赤丸がついていたので、先生に
「この赤丸はなんですか?」と聞いたら
なんと、「お腹が標準より少し大きめってことです」と言われて
ビックリ!!!!!

花は全然大きくならず、産まれたときは2100グラムだった。
2500グラム以下は「低体重児」と言われ
「分娩後の異常」という部類にいれられてしまいます。
花は小さかったけどとても元気だったのでよかったけど
普通、2100グラムなんかで産まれた子は
だいたいが保育器にいれられてしまうと思う。
だからまた小さい子が産まれたら・・・と、ちょっと不安だった
んだけど、どうやらその心配はなさそう。
っていうか、逆に「でかいと産むの大変??」なんて不安が
出てきたわ。。。
花の時は、小さくても会陰を切っての出産だったので
あの痛みはもう勘弁してほしい(>_<)
次回の健診で赤ちゃんの大きさをみます。
どうか、普通くらいの大きさでありますように・・・。



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2008年9月24日 (水)

なんの検査か少しわかった!?(31週4日)

アタシが最近している「早産物質(フィブロネクチン)」という検査が
どんな検査か少しだけわかりました。

卵膜に傷がついたり(他にも理由がいくつかある)すると
「フィブロネクチン」という物質が出てくるらしいのです。
このフィブロネクチンは普通の妊婦さんの子宮内にはないものみたい。
んで、この物質がでてくると、1~2週間以内に破水する可能性が高く、
だから「+(陽性)」になると危険だから転院してって言われたんだな。

・・・きっと。
ネットで調べたんだけど、なんか難しくて
いまいち自信がありません(笑)

というこは、
検査でいくら「-」が出たとしても
動き回ってお腹張って、子宮頚管の長さが短くなったら
やっぱりそれはそれで危険なんじゃん!
今までの検査の結果が「-」だったから
なんか安心していたけど
全然安心でいる状況ではないんじゃないの??

今週はオットが夏休みなので
久しぶりに自宅に帰ってきています。
無理をしてはいけないことはわかっているんだけど
雨続き&男の独身生活(のような環境)なので
シーツやその他の洗濯が山のようにあって
今日は3度も洗濯してしまった。
そしては明日は秋晴れとのことなので
赤ちゃんの肌着を洗ってカラッと乾かそうかと考え中。

今週末の健診が少し怖いわ・・・。

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2008年9月14日 (日)

名前の由来

アタシの「愛」という名前、
ホントは「さくら」とつけたかったとおかんから
昔聞いたことがあります。
ところが、アタシは名字(旧姓)に「馬」という漢字が
入っていたので
「馬」に「さくら」じゃ「さくら肉」(馬肉)を連想させられるだろう
って、おとんの友人に指摘され
あえなく却下となったらしい。

おかんがなんで「さくら」とつけたかったか、
アタシはあの淡いピンクの桜の花が好きなのかと
ずーーーーっと思っていたのに

先日

「ほら、お母さん、家具屋につとめていたから♪」

と聞かされてビックリ!!!

え?w花じゃなくて木の方?材質が好きだったの?www
も~てっきり花が好きなのかと思っていたので
この発言には衝撃が走りました。。。

うちのおかんがちょっと変わり者なのが
益々濃厚になってきました。


さて、アタシはお腹の子になんて名前つけようかな・・・。

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2008年9月13日 (土)

検査結果(29週6日)

今日は先週やった「早産物質(フィブロネクチン)」という
検査結果の日。

結果は願ったり叶ったりの「-(マイナス)」と出ました♪
子宮頚管の長さも先週とほぼ同じで25㎜。

というわけで、
今週1週間のうちに早産になるという恐れはたぶんなく
転院は今のところ(今週は)まだナシ。
今日もまた同じ検査をしてきて
次は2週間後にまた「-」とでるか「+」とでるかで
その先が決まります。
2週間後にまたやる検査で、その後さらに「-」とでれば
おそらく36週までは持つだろうというわけで
このまま今の病院で出産ができそうです。

今日やった検査の結果が「+」と出てしまったらもう遅いけど
とりあえず目標は2週間後まで産まれずに
おとなしく過ごすこと。
先生からは
「家事や近場の買い物くらいなら大丈夫ですよ」
って言われているんだけど
花の時はこの時期すでに入院をしていて
完全に寝たきり状態だったので
用心してできるだけそのときと近い状態で
実家で過ごさせてもらっています。
それが吉と出て、今回の幸運な結果に繋がったのなら
嬉しいんだけどな~。

今日はもう転院を告げられるとばかり思っていたので
思いがけない結果にオットと大喜び!
「+」とでたら実家に帰るつもりだったけど
そのまま自宅に帰り、夜は家族3人で
ピザを食べながら小さなお祝いをしました。

また次回もこんな風に嬉しい報告が出来るように
頑張ります(*^_^*)

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2008年9月 8日 (月)

頼むよ、おかん

最近、「千尋(ちいろ)の闇」という小説を読み出しました。
この小説はおかんも読んで大絶賛の本だったので
かーなーり楽しみに読み出したんだけど
最初の数ページはその土地や風景の話しばかりで
全然面白くない!

んで、おかんに
「今はまだ全然面白くないよ…」と漏らしたら
「今どのへん?」と聞いて来たので
「レオの家に6時間かけて行くってところ」と教えたら


「あー、あそこね。あれも仕組まれていたのよね…  あ!!」


だって(-_-)


「あ!!」って…もう遅いよ(T_T)
あんでいっちまうんだよー トホホ…

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2008年9月 4日 (木)

早産の検査(28週4日)

「早産物質」という検査をしてきました。
検査自体は、いつもしている内診と同じで
とくに痛みも無く時間もかからず終わりました。
結果は今日は出ず、来週わかるみたいです。

この検査、これから毎週行うみたいで
「-」が出続ければ、今の病院で引き続きみてもらえるそうです。
でも途中で「+」が出れば大きな病院に転院です。

来週の結果がドキドキです。。。

さて、最近の体調ですが、
どうやらつわりはだいぶおさまったみたいです。
でも子宮が大きくなっていて内臓が押し上げられているので
食後は胃もたれがひどいです。
食後に飲むウテメリンは、やっぱり副作用がきつく
動悸で呼吸が苦しいです。
あと、手の震えもすごい!
んでもって、この動悸で気持ち悪くなります。
薬が切れると吐き気は収まるんだけど
お腹が張り出すので、結局いつもなにかで調子悪いです(笑)

「お腹の赤ちゃんに”まだ出てきちゃだめよ”って
いつも話しかけてください」って先生に言われました。

頑張れ~赤ちゃん!! と、アタシ!^^;



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